もっと歩きたいなぁ。。。
てなわけで、結局、霧ケ峰を一周することにしました。
蝶々深山経由で行くか、北の耳~南の耳経由で行くか。
相談の結果、北の耳~南の耳方面の山彦谷経由に決定!
冬でも夏でも、山彦谷が好きね!
ゼブラ山でお昼ご飯を食べ、思う存分のんびりして出発。
13:10
山彦谷北の耳(1829m)着。
13:30
北の耳から眺める大笹峰。
ブランシュたかやまの山頂小屋が見えます。
昔GWに行った、雪の中の大笹峰の記事はこちら。
北の耳から眺める山彦谷。
エコーバレースキー場の、ハイローゼン、エコー第一第二、サンライズが見えます。
南の耳へ向かって出発
13:35
南の耳の形ってなんだか好きです。
ちょっと急登を登ると、
南の耳(1838m)。
13:45
車山方面を目指して・・・山彦尾根はいつ来ても気持ちが良い。
車山肩、八島湿原に人が多い時でも、いつも山彦尾根は静か。
車山が近くなるにつれて、ニッコウキスゲが多くなってくる。
残念ながら、今年は少し開花が遅めだったようで、7/19日だとつぼみのほうが多かった。
数日後に来ていれば、絵葉書みたいな感じになっていたのかな。
樺の丘近くで見えた八ヶ岳と富士山。
車山乗越を西に曲がろう!
14:30
正面は蝶々深山。
ちょっと水が多い場所だが、前より木道の整備が進んでいた。
蝶々深山の手前を曲がって
車山湿原へ。
車山湿原を抜けると、クマザサの茂った道をしばらく歩く。
GWあたりだと、踏み跡が少なく分かりにくいかも。
そうそう、クマザサかき分けて歩いていると、おばちゃんたちに呼び止められた。
案内板だけ見て歩いていたようで、自分の行きたいところに行けるのか不安になったらしい。
メジャーな山でも、道によっては踏み跡や案内板が少ないところもあるから、
やはり地図は持って歩いたほうがいいですよね。
霧ケ峰では、現在地を把握せずに歩いている人が多いのが不思議だ。
(蝶々深山山頂で、あれが蝶々深山ね!ととんでもない山を指差していたり・・・)
クマザサ道を抜けて、
沢渡に出る。
15:05
車山湿原~沢渡のルート、夏にお勧めです!
湿原は水がちょろちょろ流れていて気分的に涼しいし、その後は林の中を歩くので日差しが優しい。
最後の沢渡では川があるので休憩するととても涼しい。
ここからは勝手知ったる道。 ヒュッテ御射山を目指します。
ヒュッテ御射山。
15:30
念願のおやつです!ここのケーキが美味しい!
雲を眺めてのんびり。
かなりのんびりして、ヒュッテ御射山を出発。
16:10
再び八島湿原の木道を歩き・・・
無事、霧ケ峰一周歩きました。
駐車場到着は・・・
16:30
出発も遅かったし、距離もけっこう歩いたはずなんだけど、思ったより早く到着。
子どもたちが成長したからかな。
今回の記録
ぽっちゃ11歳・ガリガリ9歳
コース 八島湿原P~鎌ヶ池キャンプ場跡~ゼブラ山~北の耳~南の耳~車山乗越~車山湿原~沢渡~旧御射山~八島湿原P
所要時間(休憩含む) 5時間10分
歩行時間 3時間20分
歩行距離 約10km
今回使ったアイテム紹介
プラティパス プラティ ウォータータンクシビアな山行でない時は、炊事用の水をこれで運んでいます。使い終わったらコンパクトになるのが魅力。最近はジップで開口するモデルになって、より洗いやすく乾きやすいようです。
PRIMUS(プリムス) 153ウルトラバーナー+【ハイパワーガス250】セット山ご飯には超コンパクトになるこれが大活躍。収納サイズ、携帯電話並みです。パワーもかなりあります。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンピングケットルクッカー900mlケトルタイプは何かと便利。軽量化にこだわるなら、お値段高いけどチタン製のものもあります。
モンベル(montbell) GOREーTEXタイオガブーツ Jr.
我が家のガリガリはこれを使っています。23センチまでなので、それ以上のサイズになったら、大人用で探すようになります。少しお高いと感じるかもしれないけど、防水性・ビブラムソールなどが良いので安心です。ある程度山に行く機会が多ければ、このくらいのほうがいいです。
モンベル(montbell) WIC.ライトTシャツ キッズ カツグヒ
汗で濡れた服は、休憩時に寒く感じることがあります。これは速乾性なので、休憩時のゾクゾクッもありません。
モンベル(montbell) グラナイトパック Kid’s
ガリガリが使っているザック。日帰り登山には十分な容量です。
小学校低学年(~120cmくらい)まで向き。そろそろ小さくなってきました。
ゼロポイント(ZEROPOINT) グラナイトパック Jr.
ぽっちゃが使っているザック。1泊2日分程度の荷物なら十分入ります。
日帰りだったらかなり余裕の容量。小学校中学年以上(130cm~)向き。
ガリガリに譲るため、現在ニューザックを検討中。
THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) NT52753 BIOTEX MESH TIGHTS
最近人気のサポートタイツ。山スカートにタイツ姿の女性を多く見かけますね。
山と渓谷社 山歩きはじめの一歩 7 山の危険こういう本を読んだら、地図なしで登山は恐ろしくてできなくなるはず。ある程度の知識を得ておくなど、できることはやっておくほうが、より安全に登山を楽しめると思います。
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