母子キャンプって可能?2
9月11日の「母子キャンプって可能?」
の続きです。
母子に限らず、大人1人で
1人ならまだしも、2人3人の子供の面倒を見ながらのキャンプは
それなりに大変な部分もあります。
今は大きくなって(小2・年長)、放っておいても
たいていの危険は判断出来るようになった子供たちですが、
そうなる以前の、子供たちが小さい頃、
母子キャンプで気をつけていたポイントを書いてみます。
↓に書いてある事は、小さいお子さんや、 キャンプなど自然のなかで過ごすことになれていないお子さんの場合です。そうで無い場合は「何もここまでしなくても・・・」と思う事が多いと思います。
私が気をつけている事。
それは
「子供の安全第一!」です。
快適さは二の次です。
設営・撤収
・スピーディーに1人で設営・撤収ができないときついかも。
・時間がかかればかかるほど、子供から目を離すリスクが増えます。
・遠くに放浪されるのは困るので、簡単なお手伝いを頼んで
自分のそばにいるようにするのもいいです。
料理
・調理時間が短い、簡単メニューに。
火や包丁を使う時間は最短に。
・私1人で連れて行く時は、炭はやりませんでした。
(火傷のリスクを最小限におさえるため)
荷物は最小限に。
・荷物が増えれば、どうしても搬入・積み込みの時間が増えます。
・バーナー
シングルバーナー一つのみ。1つを要領よく使い回し
・照明
ヘッドランプのみ(各自1つずつ)
「暗くなったら寝る」の主義にして、ランタンと燃料を持たなかったり。
(普通は、ここまですることないと思います(^。^;))
・椅子やテーブル
コンパクトなものに。持参せず地ベタリアンってこともあります。
子供へ
・危険箇所や禁止事項など、約束事をちゃんと伝える。
(しゃべれなくても、言っていることがわかる年齢ならば、
ちゃんと伝えるべきだと思います)
自分の心構え
・「ちょっと目を離したすきに・・・」は絶対に無い様な計画・装備を考える。
・テントの設営や撤収など、1人でスピーディーに出来るようにしておく。
・子供の遊びにはとことん付き合う。
なにかあったらすぐに駆け寄れるところにいるように。
とにかく、自分ひとりでもファミリー装備の設営・撤収ができないと厳しいです。
そういった事を
スピーディーにできて、なおかつ子供を見る
精神的ゆとりがないと危ないでしょう。
なぜ
ゆとりが必要かと言うと。
ちょと設営している間に・・・料理をしている間に・・・
そんな風に、自分のやることに夢中になっている間、
「あれっ?子供はどこ?」
その危険が大きいから。。。
何をやっている時も、子供へ向けたアンテナはピン!と立てておかないと。
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